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人は、食べるだけで人気者に!なれるのか?

Posted by 池田 夏美

LIVEプロダクション事業部のIKDです。
今回で2回目のブログになります!

秋も終わりに近づいてきましたが、皆さんは食欲の秋は満喫できましたか? ちなみに食欲の秋の由来は、秋は旬の食材が豊富で食欲がそそられる時期で、本能的に冬を乗り切るために体に脂肪を貯めようとして、食欲が増すからと言われているそうですよ。

私はというとあんまり食にこだわりがない方なので、いっぱい食べれればそれでいい!という人です。(笑)

ただ食べ過ぎれば太るし、かといって食べたいものはたくさん食べたいじゃないですか?
そんな時私は他人の食べてる姿を見て満足するんです!!(え!?)

YouTubeやInstagramなどで、大食いのタレントさんやユーチューバー、インスタグラマーの方達がそういったひたすら食べる動画を配信しているのを皆さんご存じでしょうか?

中にはマニアックなのでいくと咀嚼音をメインに紹介していたりと、いろいろあるんですよ。これが結構人気があって、元々は韓国からきたブームだったんです。韓国ではそういったコンテンツを「食べる放送」という意味で「モッパン」と言われていて、新造語として認められるほど人気になり、それが今では世界的に流行していて「mukbang」という言葉の方が知られるほどに!知らなかった!

ということで今回は、私のお気に入りの「mukbang」動画を紹介しつつ、自分でも実践してみました。

とりあえずお気に入りの動画を紹介

まずはこちらの方、

知っている人は知っている、大食いタレントのロシアン佐藤さんです。私は特にお店でデカ盛りを制限時間内に食べきる動画が好きです。

ただ食べているだけでも楽しめるのですが、制限時間内に完食しなければいけないというハラハラ感も見ていて楽しいです。

次はこちら、韓国のユーチューバーで食べるだけじゃなく咀嚼音もピンマイクを使って拾っています。

※咀嚼音が苦手な人は見ない方がいいですよ~

何と言ってもこの人の食べ方が豪快!気持ちがいいくらい豪快に食べます。食べやすく切ればいいのに基本的にそのまま食べます! そこがいいんですが。

あと食べ始めたら咀嚼音を気にして話しません。その間字幕で補足情報を出してくれます。この方、食べ始めに毎回グッとサインをするんですけど、それを待つ私がいます。

続いてはInstagramから。 blog_181116_003.png https://www.instagram.com/mukbanq/?utmsource=igprofile_share&igshid=1gotn3vejbbot 「mukbanq」で検索すると出ます。いろんな方の食べている姿が見られます。

撮り方も人それぞれのがものが見れるので好きな方はおすすめです。元々私が食べている動画にハマったきっかけもInstagramでおすすめとしてたまたま出てきたのを、見漁っていたらいつのまにか......という感じです。

実践......

まあ食べるだけだし、簡単にできるでしょ!と試して見ました。

まずは動画を撮影する機材ですが、Mac一台で挑戦! あとは食べるものですが、お手軽なカップ麺を食べてみました。

blog_181116_002.png

動画をお見せするにはあまりにも見苦しいので、写真だけでご勘弁ください!

Mac一台でどうやって収録したかというと、撮影はMacに初期インストールされているiMovieを使いました。FaceTime HDカメラが内蔵されていれば録画できるので内蔵カメラで撮影したデータをそのままiMovieで編集しました。

試してみて......もちろん簡単にはできるんです。 ただ面白くない!!! 画もパッとしない!!!

よくよくお気に入りのYouTuberの動画を見返して見ると、撮り方にこだわりがあったり、トークが面白かったり、キャラが立っていたり......当たり前なんですが見せ方を工夫しているんです。

咄嗟にやったとはいえ映像制作に携わっているものとしてあまりにも準備不足でした。反省です。

実際番組を作るまでには、どんなことをすれば人の興味を引けるかな? とか楽しんでもらえるかな? と企画を練るなどの試行錯誤があります。

MONSTER DIVEでも企画構成や台本制作も行っていますが、私は普段アシスタントとして、ディレクターがやりたい番組に必要となるような情報や出し物のリサーチをしたり、小道具の買い出しやケータリングの手配、カンペ作りなどなど......下準備のさらに下準備をして少しずつ形になるようアシストするのがメインです。

地味で小さな作業かもしれませんが、それが適当だと番組の質が下がってしまう! と私は思いながらやっています。

番組作りにはこれといった正解がなく、毎回悩みながら取り組んでいますが、現場で他のスタッフの方たちや出演者さん、クライアントさん、そして視聴者の皆さんから喜んでもらえると次はもっと良くしたいと思えます。それがモチベーションにもなります。

今回自分で実践してみて、コンセプトはシンプルだとしても、そういった下準備やどう見せれば面白いか面白くないかを練る作業が肝なんだと改めて感じました。 あとは、とりあえずやってみよう!精神です。

経験してみないことには気づけないことがたくさんありますので、間違いや失敗や反省を繰り返しながら、全体の質を上げてクオリティを磨いていくものなんだな~と。

現代は、誰でもオリジナルの番組を発信できる時代で、ネット番組もますます増えていくと思います。だからこそ、その中に埋もれないだけのクオリティが必要とされますし、そこに、MONSTER DIVEクオリティを発揮して、オリジナルの面白い番組作りができるようお手伝いさせていただき、「またお願いしますね!」と言われるよう、これからも頑張っていきたいと思います!

MONSTER DIVEでは番組制作だけではなく配信技術も承っておりますので、気なる方がいましたらこちらからお問合せください!

それではまた。

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